乱歩を読む3『幽霊塔』 乱歩を読む 春陽堂書店編集部 日本のミステリー小説を語る際に欠かすことができない作家、江戸川乱歩。 1925年に春陽堂が刊行した『心理試験』は、「二銭銅貨」や「D坂殺人事件」といった 初期作品を収めた、乱歩にとって幽麗塔 最終回 9巻 ネタバレ注意 投稿日: 19年4月8日 幽麗塔、最終話 完結9巻 感想 ※ネタバレ注意です※ 幽霊塔に関わる様々な恐ろしい事件が収束し、最終話では登場人物たちのその後が描かれてい 1巻 犯人は、幽霊なのか、人なのか・・・・・・ 時は昭和29年、舞台は神戸。 ニートの天野は、幽霊塔と呼ばれる時計塔で、 白い何者かに襲われ死の寸前、謎の美青年・テツオに救われる。 テツオは曰く「幽霊塔の財宝探しを手伝えば、金も名誉も手に
書籍詳細 小学館コミック
